企業は人なり、人は宝なり
ごめんください。
6月末に会社の全体ミーティングを終え、その後、なんとなく蔵の中の空気感が良くなってきたと最近感じます。
当日は社長の会社の方針の話から始まり、社員全員で商品づくり、環境づくりを開発しながら、皆で成長する考えを示しました。
仕事には楽しく忙しく健康に向き合い、今までの伝統を守りつつ、絶品の商品をお客様に提供し、食育を通して時代に合った商品を皆で開発していきましょう。
一人一人が大切なスタッフだという事と自覚して成長していきましょう。
昔、松下幸之助さんが説いた
“企業は人なり、人は財なり宝なり”
という言葉を思い出しました。
会社の発展は、働いてくださる社員さんあってこそが最大の財産です。
そのためには皆で支え合いながら成長していかなければなりません。
皆さんの個人目標を各々提出しました。
もちろん私も女将として、皆さんが気持ちよく働きやすいようにと2つほど目標を立てました。
安全性が求められる昨今、ミーティングでの衛生学習会をはじめ、勉強しなければならないことが多々ありますが、皆でひとつになって頑張りましょう。
そんな中、若女将から“サンキューカード”のとてもナイスな話がありました。
仕事中でもいつでも、その場で気付いても中々伝えられないことがあります。
そんな時に、小さいカードに気持ちを書いて〇〇さんのカードポストに入れます。
いただくと恥ずかしながら、とても嬉しい気持ちになります。
私もいただきました。
年甲斐もなくルンルンきゅんきゅんになります。
ひと月の目標枚数を突破したので、ご褒美にハーゲンダッツのアイスをおやつにさせていただきました。
些細なことでも、わずかなことでも『ありがとう』という言葉はあたたかい力を注いでくれます。
若女将のすばらしい発案に感動です。
こんなことがあったからかな?
蔵の中に行くと、皆の顔を見ると、自然と笑顔になれます。
この空気感、なんとも言えないほど
とっても良がんすのぉー。